③スーツケースのコピー - コピー
スーツケースみんな持ってる
今回の記事は、『スーツケース』
海外旅行や海外出張に頻繁行く人はもちろんのこと、海外旅行にあんまり行かない人でも1つくらいは持ってたりするものですよね?ところが、
ぴんたぷったんは持ってなかったんです・・・・・仕事でも海外に行くことはほぼ無いですし、海外旅行にはあんまり興味もなかったし・・・
(_´Д`) 


今回クルーズに行くことになって必要になったんですけど、はっきり言って今回のクルーズの後は海外に行く予定もなければ行きたいとも思っていませんでしたので、な~~んか
今回だけのために買うのはバカらしいというか勿体無いと思ったんです
ナンカナ~(≡ω≡; )


そこでの選択肢は3つありました
①買う
②レンタル
③知り合いから借りる 


上記3つのうち、ぴんたぷったんが選んだのは③番
幸いにも身内に貸してくれる人がいたので借りちゃいました
ヾ(=^▽^=)ノアリガト~


こういうのって友達や同僚に借りるようなものじゃないし、借りて何か問題があったら今後の付き合い方が変わってしまうこともあるので、出来れば親族から借りる買うレンタルがいいと思います//ぴんたぷったんは借りたので、スーツケースに関してのお話はこれでおしまいです!

終 -






・・・・これで終わるのではアッサリ過ぎますので、スーツケースを選ぶときの一般的なチェックポイントやレンタルサービスやスーツケースブランドなどを調べてみましょうかっ//
v( ̄∇ ̄)v


スーツケースみ選びのチェックポイント
スーツケース選びと言ってもそんなに違いがあるの?って思った人は少なくないのではないでしょうか?ぴんたぷったんは今この文章を打ちながらもそう思っています
(*´Д`*)

・・・・調べてみました(_´Д`) フヒィィィィ

色々ありますね。チェックポイントが。
全てではないと思いますが、調べた内容を書いていきますねっ♪
(; ̄Д ̄)イッパイアター


スーツケース選びの
チェックポイント

①ハードorソフト?
②素材は?
③軽さは? 
④ハンドルとキャリーバー
⑤キャスターの動きはスムーズか?
⑥セキュリティはどうなってるか?
⑦容量・サイズはどれくらい?
⑧機内持ち込み可能か?


①ハードorソフト?
スーツケース素材

ハードケース
  • 強度・耐久性に優れている 
  • 高い防水性
  • セキュリティ性能

ソフトケース
  • 布などの柔らかい素材でできている
  • 値段は比較的安い
  • 荷物を詰め込みやすい

どちらも違ったメリットがありますのでお自身の使用用途や目的で選ぶといいと思います
(・◇・)ゞ


②素材は?

ABS樹脂
  • 硬めのプラスチックで衝撃に強い素材で少々重たくなります
  • 常用耐熱温度は70~100℃
  • 剛性、硬度、加工性、耐衝撃性、曲げ疲労性など機械的特性のバランスに優れる
  • 原料の配合比率を調整してそれぞれの特性を強調することも可能

PC100%
  • ポリカーボネート樹脂(PC)
  • 高い透明性・自己消火性と耐衝撃性をもつエンジニアリングプラスチック
  • 幅広い温度条件下で使用可能(-100℃~+135℃)
  • アルカリ性を示すものや有機溶剤に弱い
 
ジュラルミン
  • アルミニウムとマグネシウム合金でできている
  • 軽量かつ高強度

③軽さは?

スーツケースの重さは、軽いほうがメリットが多い場合があります。重量オーバーの場合、追加料金を取られてしまうので、なるべく軽いスーツケースを選んでおいたほうが良さそうです。



④ハンドルとキャリーバー

通常はケースを立てた時に使うトップハンドルとケースを横にした時に使うサイドハンドルが装備されています。握りやすさはどうか?丈夫かどうか?確認しましょう。
ハンドルごとバカッと外れても困るので、止め具がしっかりとしているかも点検しておきましょう。

ほとんどのスーツケースが伸び縮み式のキャリーバーが付いていて、軽量なアルミ製が多いです。何段階に長さを調節できるステップ式や好きな長さで固定できる無段階式があります。
スーツケースハンドル


⑤キャスターの動きはスムーズか?

旅行の途中で破損壊れてしまったらすご~~く厄介。
耐久性回転をチェックしたいところですね。あとは転がしてるときの。スムーズに転がるのはもちろんのことですが、あとは本体とキャスターの固定がしっかりしているか?
2輪タイプは立てるときの安定性がありますが、4輪タイプのほうは縦に転がすことができるので便利かもしれませんが、坂では転がっていってしまうので気をつけなきゃっ!?
Σ( ̄ロ ̄|||)ドコイッタ?
スーツケースキャスター


⑥セキュリティは万全か?

ロック(錠前)の種類

ロック(錠前)はスーツケースを開閉するのに最も重要な部品です。
スムーズに施錠及び解除が出来るか確認してください。
 
いくつか種類があるみたいですので簡単に紹介しておきますね。


ダイヤルロック
何桁かの数字を合わせて解錠する錠前。平行して並ぶ回転体に刻まれた3~4桁の数字を合わせて解錠する。他人に開けられることはなかなかないとは思いますが、自分の暗証番号を忘れてしまうこともありますので、どこかにメモをして保管しておきたいですね。
異物が錠前の中に入るとダイヤルが回らなくなったりしますので、長期間使っていない場合は使う前に確認とメンテナンスをしましょう。


キーロック
鍵を差し込んで回して施錠するタイプです。ダイヤルロックのように暗証番号の設定がないのでメモする手間や忘れたりするリスクはありませんが、鍵を失くさないように気をつけないといけないですね。
予備の鍵がある場合はスーツケースには入れずに他の場所に収納しましょう。スーツケースの中に入れてしまったら鍵が取り出せませんので・・・
(((( ;゚д゚)))カギ?......ナカニ... 


TSAロック
米国領土内の全ての空港では、国内の移動や出国の際預け手荷物をTSA(米国運輸保安局:Transportation Security Administration)が検査することになっているため、乗客は荷物を解錠して預けることを求められるのですが、TSAロック(米国運輸保安局より認可を受けた先進のロックシステム)搭載の鞄は、TSA職員が特殊ツールを使って解錠をするために、鍵をかけたまま預けることができるのです。

TSAロック搭載でも、マスターキーが合わなくてロックを壊して中身を確認する場合もあるみたいなので、ロックをしないほうが無難との意見も見受けられました。
最近は空港で「TSAでもロックは解錠してください」というアナウンスが流れることもあるみたいです。。。
エエ~(; ̄Д ̄).....ナンノタメノTSA? 
 



長い文章を読んでくれてありがとうございますっ//

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(2)準備や用意したもの~③スーツケース~2


クルーズ当日まで【もくじ】 


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